東アジア公共人類学懇談会 2013年度の活動

課題研究懇談会「東アジア公共人類学懇談会」2013年度第3回研究会

日時:2014年2月20日(木)  13:00~18:00(12:00開場)
会場:国立民族学博物館第6セミナー室

プログラム:
司会・趣旨説明  河合洋尚(国立民族学博物館助教)
「前半の活動を振り返って」

発表① 内尾太一(東京大学大学院博士課程)
「公共人類学の階梯」

発表② 田中孝枝(東京大学大学院博士課程)
「"Collaborate Ethnography"という書き方と公共人類学の可能性」

発表③ 辺 清音(総合研究大学大学院研究生)
「中国における公共人類学の現状について――応用人類学との比較」(仮)

発表④ 稲澤 努(東北大学教育研究支援者)
人類学と公共民俗学との対話可能性―「パブリック民俗学とパブリック人類学の対話可能性」から

発表⑤ 山本 睦(国立民族学博物館機関研究員)
「文化遺産管理とパブリック考古学」

ディスカッサント 藤野陽平(東京外国語大学研究機関研究員)

課題研究懇談会「東アジア公共人類学懇談会」2013年度第2回研究会

テーマ:「パブリック民俗学とパブリック人類学の対話可能性」

日時:2013年12月15日(日)13:00~

会場:東京大学東洋文化研究所3階 第一会議室

プログラム:
趣旨説明:田中孝枝(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)

発表1:菅豊(東京大学東洋文化研究所教授)
 「public folkloreから公共民俗学へ―人びとの、人びとによる、人びとのための知識生産と社会実践」

発表2:関谷雄一(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
 「応用人類学と公共人類学―開発援助と被災者支援にみる情報共有の重要性と難しさ」
コメンテーター1:俵木悟(成城大学文芸学部准教授)
コメンテーター2:河合洋尚(国立民族学博物館助教)

総合討論
コーディネーター:河合洋尚、菅豊
主催/共催:日本文化人類学会課題研究懇談会、現代民俗学会、東アジア人類学研究会、「新しい野の学問」研究会

座談会「中国フィールドワーク論ー困難と対策」

日時:2013年10月27日(日)
座談会 14:00~18:00
場所:東京大学駒場キャンパス14号館407教室

プログラム:
司会・趣旨説明:
 河合洋尚(国立民族学博物館助教)

発表:
 稲澤努(東北大学教育研究支援者)
 長沼さやか(静岡大学准教授)
 丹羽朋子(東京大学大学院)

コメンテイター:
 曽士才(法政大学教授)
西澤治彦(武蔵大学教授)

課題研究懇談会「東アジア公共人類学懇談会」2013年度第1回研究会

テーマ:「パブリック考古学とパブリック人類学の対話可能性」

日時:2013年9月28日(土) 13:00~18:00
会場:京都府京都文化博物館 別館2階講義室

プログラム:
村野正景(京都府京都文化博物館学芸員)
「パブリック考古学を実践する―東アジアと中米の動向」

SAUCEDO-SEGAMI Daniel Dante(国立民族学博物館外来研究員)
「ペルー北海岸における遺跡の活用とパブリック考古学」

河合洋尚(国立民族学博物館機関研究員)
「パブリック人類学――東アジアにおける実践とその再考」

総合討論

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